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中小企業診断士になるための勉強方法は?(方法別メリットデメリットを解説)

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中小企業診断士になるための勉強方法って何があるの?おすすめはどの方法?

こんな疑問に答えます。

本記事の内容は以下の通りです。

・勉強方法は通学・オンライン・独学の3種類ある

・タイプ別のオススメ勉強法を紹介

・僕の体験談(やり直すなら、オンラインがオススメ)

内容を図にするとこんな感じです。

registerd manegment consultant_ how to pass

この記事を書いている僕はこんな人間です。

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一次は一発合格、二次は二回目で合格となりました。

診断士に合格したことで、本業では経営企画の仕事に携わり、本業以外では2021年4月時点で8社のコンサル実績があるなど、キャリア上のチャンスが大きく広がりました

更に独立も視野に入れプロコン塾にも参加しており、資格をフル活用しています。

全ての社会人にオススメな中小企業診断士の勉強方法について、早速見ていきましょう!

勉強方法は通学・オンライン・独学の3種類

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中小企業診断士の勉強方法は大きく分けて3種類あります。

予備校に通う通学形式

スマホやPCで受講する通信形式

参考書で勉強する独学方式

それぞれ解説していきます。

通学

通学形式は、実際の予備校に通い、直接授業を受ける形式です。

メリット

通学形式のメリットは以下の通りです

メリット

・フォロー体制含め、サービスの質が高い

・ペースが掴みやすい

・勉強仲間ができる

一つ目のメリットは、サービスの質が高いことです。

通学形式を展開するのはLECやTACなど、中小企業診断士以外にも資格試験で有名な予備校であり、歴史も長いです。

そのため、講義の質が高いことはもちろん、フォロー体制含めたサービスが充実しています。

例えば、気になったことをすぐに質問できる、添削指導を受けられるなど、勉強の理解が大きく進みます。

 

二つ目のメリットは、勉強のペース配分が掴みやすいことです。

実際に予備校に通うので、家さえ出てしまえばスイッチが入ります。また、講義も一定のペースで進んでいくため強制的に勉強が進むこともポイントです。

「自習してみたが気になった部分を何度も読み直してしまい、勉強が全然進まなかった…」という経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

通学では毎週のカリキュラムが組まれているため、その心配もありません。

 

三つ目のメリットは、勉強仲間ができることです。

お互いに疑問点を解消しあったり、励ましあったりすることで、理解度やモチベーションは大きく高まります。

仲間がいることで通学のリズムもつかみやすくなります。

デメリット

一方で、デメリットは以下の通りです。

デメリット

・費用がかかる

・まとまった時間が必要

・開始時期の制約を受ける

最大のデメリットは費用が高いことです。通学形式では、だいたい費用が20~30万円程かかります。

オンラインの主流が5~10万円ということを考えるとけっこうな差があります。ただ、オンラインは質問体制や添削指導に大きな制約があるので、フォローがないと不安という人にとっては価値があると思います。

 

時間面でもデメリットがあります。大体一回の講義は2~3時間はかかるので、移動時間も含めると、3~4時間程度は確保する必要があります。

僕は週末受講だったので、丸一日空けていました。具体的には9時前に家を出て、9:30-15:30まで講義。事前に飲み会を18時ごろからセットしておき、それまで自習室で勉強というペースです。

僕の場合はこれが勉強のペースをつかむのに役に立ちましたが、これだけの時間を捻出できないという人もいると思います。特にお子さんがいる家庭などは厳しいですね。

 

加えて、開始時期の制約を受けることがあります。試験は年に1度しかなく、それに向けてカリキュラムが組まれています。

例えば、8月の一次試験に向けては7-10月ごろに募集を締め切る予備校が多いです。これを過ぎると受講ができなかったり、途中から受けざるを得ない(残りはweb補講でフォロー)といった状況になります。

 

通学形式は一言で言えば「時間とおカネがかかる。でもフォロー体制含めた質は抜群」ということが特徴です。

受講を検討する場合には、上記のメリットデメリットを踏まえて決めると良いでしょう。

 

代表的な予備校

代表的な予備校は以下の通りです。

LEC:弁護士を始めとする受験指導がベースの予備校←僕も通ってました

TAC:会計士を始めとする受験指導がベースの予備校

資格の大原:簿記を始めとする受験指導がベースの予備校

オンライン

オンライン形式ではPCやスマホを使って講義を受講します。

メリット

メリットは以下の通りです。

メリット

・いつでも受講できる

・どこでも受講できる

・通学形式に比べて安い

 

一つ目のメリットはいつでも受講できることです

真夜中でも早朝でも、お昼休みでも好きな時に授業を受けることができます。

また、受講開始の時期などの制約も受けません。通学形式は秋ごろに受講が締め切られることが多いですが、オンラインではそのようなことはありません。

 

二つ目のメリットはどこでも受講できることです

通勤中や家事などの間、ちょっとしたスキマ時間などを使って勉強ができることは大きなメリットです。

通学に比べて移動時間がかからない、ということも大きいです。

 

三つ目のメリットは通学に比べて安いことです

通学形式が20-30万円ほどを要するのに対し、オンラインは5-10万円程度が相場であり、半額以下です。

また、中には延長保証が含まれているプランもあるなど圧倒的な価格差があり、大きなメリットとなります。

 

デメリット

一方でデメリットは以下の通りです。

デメリット

・質問に制限がある

・添削に制限がある

・ペース配分を掴みづらい

 

一つ目のデメリットは質問に制限があることです。

各社でサービスが分かれるところですが、「気になったことをちょっと先生捕まえて聞いてみる」といったことは基本的にはできません。

有料の質問チケットを購入するか、メールで問い合わせるかです。「質問したいことを明確にしてから聞く」のは当たり前ではありますが、こういった難関資格の試験になると「何が分からないのか分からない」といった場合もあります。質問を整理すること自体も勉強にはなりますが、学校のイメージでいるとちょっと戸惑うかもしれません。

 

二つ目のデメリットは添削に制限があることです。

診断士の二次試験は「正解がない試験」です。模範解答と同じだと思っていても減点されることもあれば、逆のこともあります。最初の内は「つかみどころがない」と感じるでしょう。

この感覚をつかむためには「実際にフィードバックをもらうこと」に尽きます。

しかし、オンライン形式では手間のかかる添削サービスに対応していない予備校がほとんどです。

もちろん、他校が開催する模試など経験を積むことは可能ですが、たくさん添削を受けて自信をつけたいという人にとってはデメリットになるでしょう。

 

三つ目のデメリットはペース配分が掴みづらいことです。

いつでもどこでも受講できる反面、勉強の時間は自分で決める必要があります。オンラインだとつい家で怠けてしまうということもあるため、ある程度の意思が必要です。

「土曜日は9時からカフェで勉強する」といったルーティンを決めて対策しましょう。

 

 

オンライン形式は一言で言えば「サービス面は一部物足りないが、通学に比べて圧倒的に安い」ということが特徴です。

受講を検討する場合には、上記のメリットデメリットを踏まえて決めると良いでしょう。

代表的なサービス

代表的なサービスは以下の通りです。

STUDYing(旧:通勤講座):中小企業診断士講座で2008年に開校。その後司法試験など各種講座に展開。

診断士ゼミナール:中小企業診断士にこだわって10年の専門スクール

クレアール:企業経営の養成専門機関として1962年に設立したスクール。税理士、会計士など商業系資格に幅広く展開

 

独学

本記事では、通学やオンラインといったサービスに課金せずに学習することを「独学」としています。

メリット

独学のメリットは以下の通りです。

メリット

・費用が安い

・自分のペースで勉強できる

最大のメリットは、何といっても費用がかからないことです。

参考書や問題集を全て揃えたとても3万円~4万円です。また、参考書や問題集は翌年も使いまわしができるので、長期戦になればなるほどオトクと言えるでしょう。

 

また、自分のペースで勉強ができることも魅力です。

通学やオンラインでは通える期間が決まっているのが普通です。(通学なら1年、オンラインでは長くても3年)。これに比べ、独学で期限が定められていないので、自分のペースで勉強を進めることができます。

デメリット

一方で、デメリットは以下の通りです。

デメリット

・地頭が良くないと効率が悪い

・ペース配分が掴みづらい

最大のデメリットとしては、地頭が必要なことです。

内容について疑問点が出たとしても、講師に聞けるわけでもなく自分で調べるしかありません。前提となる知識や基礎的な理解力があれば良いですが、そうでないと調べる労力に莫大な時間がかかります。

 

また、ペース配分が掴みづらいのもデメリットです。

自分の勉強の計画や方法が合っているかどうか、確認する術がありません。本番に向けて進捗が遅れていないか?勉強の方向性は正しいか?などは全て自分で考える必要があります。これらも気にしながら勉強を続けるのは、モチベーション的にも相当大変だと思います。

 

独学は一言で言えば「効率は悪いが、費用面は一番安い」ということが特徴です。

勉強を開始する場合には、上記のメリットデメリットを踏まえて決めると良いでしょう。

 

代表的な参考書

代表的なテキストは以下の通りです。

・TAC スピードテキスト:試験範囲が網羅されており、図解なども豊富で分かりやすい。色々なサイトでも紹介されている。

・TBC 速習テキスト:解説動画を無料で見られる。動画付きなのは破格だが、アップロードが遅い、という口コミもある。

・過去問完全マスター:論点別に整理されている。10年分の過去問が整理されている。

・ふぞろいな合格答案:二次試験用。合格者/不合格者の生の答案を集め、採点されており、合否を分けるポイントが分かりやすい。

ふぞろいな合格答案は僕も通学しながら使っていましたが、イチオシです。

タイプ別おすすめの勉強方法

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タイプ別のオススメ勉強方法を紹介します。

不安が強い人:通学形式

勉強を続けられるか不安な人や、理解力に自信がないためしっかりと教えてほしい人には、通学形式がオススメです。

理由は以下の通りです。

理由①:ペース配分が掴みやすい

理由②:丁寧で双方向な指導が受けられる

まず、「予備校に通う」ということ自体が勉強のリズムを作ってくれます。

「家を出てから〇時に帰るまで」を勉強時間としてしまえば、週末にかなりの時間を勉強に充てることができるでしょう。

講義自体も合格に向けたカリキュラムが立てられているので、いつ頃にどんな勉強をすればよいという先が見えるのも安心感の一つです。

 

丁寧で双方向な指導が受けられるのも魅力の一つです。

生の授業なので、講師は生徒の顔色をみながら、講義内容を調整します。分かりづらそうであれば時間を使って説明をしてくれるなど、細かな調整は通学ならではです。

また、質問が生じた場合にすぐに解決できるのは時短にもなりますし、理解も深まります。逆に「質問をしよう」という意識で講義を受けることで、一層勉強の効果は高まります。

 

加えて、二次試験においては、「論点をヌケモレなく押さえられているか」や「制限時数内に収める技術」が重要なポイントとなります。

自分の解答を客観的に評価することは難しいものです。講師に添削をしてもらったり、解答を他の人と比べたりすることで客観的な評価が得られます。

その点、通学では添削サービスがあるため二次試験の勉強は非常に効率的に勉強ができます。

例えば、LECの場合は午前中に問題を解いて、お昼休みを挟んでPMには赤ペンが入って戻ってきます。記憶が新しいうちにフィードバックをもらえることで学習の効果が深まります。

また、LECの場合は授業中に他の生徒に当てます。すると、「そんな着眼点があったのか!」とか「その表現いただき!」といったように、色々な発見があり、二次試験の勉強を効率的に進めることができます。

 

忙しい人:オンライン形式

仕事が忙しかったり、子育てや家族サービスなどで忙しく、まとまった時間をとれるか不安な人には、オンライン形式がオススメです。

理由は以下の通りです。

理由①:いつでもどこでも勉強できる

理由②:コスパが良い

まず、勉強の時間と場所を選ばないことは、最大の魅力です。

忙しい人は中々一日2-3時間の固まった勉強時間を確保することは難しいと思いますし、家族がいる場合には週末の時間確保も厳しいでしょう。

毎日の通勤時間や、朝や深夜のちょっとしたスキマ時間を活用することで勉強を進められることは非常に大きなメリットとなります。

 

また、コスパが良いことも魅力の一つです。

オンライン形式では、通学に比べて半額以下であることが多く、圧倒的な価格メリットがあります。

また、サンプル動画を見たところ、アニメーションなども使いながら動画の利点を活かした授業がされているため、通学とは違った良さがあるなと思いました。

しかもSTUDYingや診断士ゼミナールのように、延長保証がついたプランを提供するスクールもあります。「忙しいけど今年合格できる保証がない…!」と思っている人も、安心して勉強を始められます。

オンラインは非常にコスパが良い受講形式です。

ちょっと勉強してみたい人:独学形式

今はお金をかることが難しかったり、短期間での合格の必要がないけど、勉強に興味がある人には、独学がオススメです。

理由は以下の通りです。

理由①:とにかく安い

理由②:期間の制約がない

最大のメリットは安いことです。

参考書や過去問であれば、1冊2-3000円程度ですし、メルカリなどで揃えれば一式数千円で揃えることも可能です。

ちょっと試してみたいけど、数万円を払うのはちょっと…という人には丁度よいと言えます。

 

また、期間の制約がないこともメリットです。

通学であれば1年、オンラインでも長くて3年以内といった受講期間の制約があります。

時間的な余裕があり、すぐに合格する必要がない人にとっては、ゆっくり勉強できる独学が向いているでしょう。

僕の周りでは、合格の相場は2-3年くらいが一般的ですが、多年度受験生は自分のペースで独学している方が多い印象です。

 

僕の経験談&もし受験をやり直すなら?

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僕は予備校(LEC)に通い2年目で合格しました。ただ、もしやり直すとしたらオンラインを試してみると思います。

予備校(LEC)に通った

僕は2012年からLECに通いました。コースは今で言う「一次二次合格プレミアム1年合格コース」です。

そもそもなぜ通学か?ということですが、当時はオンラインがまだそれほど一般的ではなく、実質的に通学か独学の二択でした。

自分の意思のみで勉強を続けたり、独学で理解できる自信がなかったので通学を選びました。

 

予備校にはTACや大原もありましたが、正直どれも変わらないだろうと思い、一番安かったLECを選択した、というわけです。(とはいえ、20万円は高額だったのでローンをくみました。ローンはオススメです)

用意されたカリキュラムに沿って勉強だけをしていれば良いのは楽でした。また、予備校に通うことで勉強の習慣がついたり、質問で理解を深めたりできたので、自分には向いていたと思います。

結果:一次は一発、二次は二回目で合格

試験の結果としては以下の通りです。

2013年 一次試験は全科目合格、二次試験は不合格

2014年 二次試験(筆記)合格

2015年 二次試験(口述)合格

予備校に通うことで質の高い授業を受けられたこと、および勉強する習慣が身に付いたことが功を奏したと思っています。

おかげで一次試験は初年度で全科目合格しました。でも、形式が異なる二次試験には全く歯が立ちませんでした。敗因は一次試験終了と共に気が抜けてしまったことです。

二年目はふんどしを締めなおしてLECの二次試験専用コースで勉強し、何とか合格することができました。

もしやり直すなら?

たくさんの恩恵を受けたLECですが、もし僕が今から受験を今からやり直すならオンライン形式を選ぶと思います。

オンライン形式

理由としては以下の通りです

理由①時間的な融通が利く

理由②費用が安い

 

理由の一つ目は、時間的な融通が利くということです。

20代の頃と異なり仕事も責任が増え、家族も持ったことで一気に自分の時間が少なくなったからです。今から受験しなおすとしたら、スキマ時間を有効に使えるオンライン形式を選ぶと思います。

 

理由の二つ目は、費用が安いことです。

通学の半額以下という値段設定は最大の魅力です(もちろん、通学形式の魅力はたくさんあります)。また、延長保証がついているスクールもあり、一回お金を払ってしまえば、2-3年勉強できる安心感もあります。

 

一方で不安なのは二次対策です。

ほとんどのオンラインスクールでは添削がついていません。ただ、各校が実施している模試をかき集めれば3-4回は添削を受けられます。オンラインの授業と並行して『ふぞろいな合格答案』で過去問対策を行い、並行して模試で二次試験の感触をつかむ戦略をとるでしょう。

これで二次が不合格だったら、通学で二次専門のコースに切り替えると思います。

独学は選ばない

僕は独学は選ばないと思います。

理由は以下の通りです。

理由①自分で全て計画立てる手間

理由②コスパを考えるとイマイチ

 

まず、自分で計画を立てることを避けたいです。

自分で合格するためのカリキュラムを考えていくことは一苦労です。加えて、それが正しいのか分かりません。

この勉強方法で合っているのか…と不安なままでは勉強の効率も下がってしまいます。僕ならそこは可能な限りプロに任せ、勉強に専念します。

 

また、独学は意外とコスパが良くありません

今までは通学に比べて独学が圧倒的に安い手段でした。必要な参考書を全て揃えても3~4万円程度です。通学の20-30万円と比べると雲泥の差です。

しかし、今はオンラインという手段が増えました。オンラインは安いものであれば5万円台からあります。さらに、合格祝い金や教育訓練給付制度を使えば、独学と同じくらいの金額で受講ができるようになりました。そのため、「通学に比べて効率は悪いが、とにかく安い」という大きなメリットが薄れてきています。

趣味程度で勉強するのであれば別ですが、本当に合格したい!と思うのであれば独学は選ばないと思います。

 

まとめ

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ここまでの内容をまとめます。

本記事のまとめ

  • 中小企業診断士の勉強方法は大きく分けて「通学」「オンライン」「独学」の3種類
  • 通学形式の特徴は「時間とおカネがかかるが、フォロー体制含めた質は抜群」
  • オンライン形式の特徴は「サービス面は一部物足りないが、通学に比べて圧倒的に安い」
  • 独学形式の特徴は「効率は悪いが、費用面は一番安い」
  • タイプ別オススメは、不安な人:「通学形式」、忙しい人:「オンライン形式」、試してみたい人:「独学形式」がオススメ
  • 筆者はLECに通い2年で合格。やり直すならオンライン形式での勉強を検討する

今回は中小企業診断士の勉強方法を紹介しました。

中小企業診断士の資格はキャリアの幅を広げ、未来の選択肢も広がります。自分に合った勉強法で合格をつかみとりましょう!

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